津山市観光ガイド 津山市の観光スポットをご紹介
このページは津山市の見所をご紹介する
観光ガイド
です。
津山市は岡山県の北部、豊かな自然に囲まれた山間にあり、織田信長に殉じて主君とともに本能寺で散った森蘭丸の弟である森忠正によって整備された城下町です。
津山市内には、桜の名所『鶴山公園(津山城跡)』や日本庭園の『衆楽園』、商家や武家屋敷などの古くからの街並みが残る『城東町並保存地区』などの観光スポットがあり、四季折々の美しさを見ることができます。
津山市の周辺には、温泉や高原、スキー場も数多くあり、岡山県北の観光拠点としても大変便利な立地です。
ぜひ一度訪れてみてください。
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鶴山公園の観光ガイド
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衆楽園の観光ガイド
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城東町並保存地区の観光ガイド
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道の駅「久米の里」の観光ガイド
鶴山公園(津山城跡)
津山城跡の鶴山公園(国指定史跡)には約5000本もの桜が植えられ、日本のさくら名所100選にも選ばれています。
春のお花見の季節には壮観な景色が広がり、訪れた人々の目を楽しませてくれます。
津山市のシンボル的な観光名所といえるでしょう。
⇒津山市観光協会のページ
入園料
大人210円 小・中学生100円
(30名以上2割引)
開園時間
・4〜9月 8:40〜19:00
(桜まつり期間中は22:00まで)
・10〜3月 8:40〜17:00
休園日
12月29日〜12月31日
交通案内
・JR津山駅から徒歩15分
・中国自動車道津山I.Cから車5分
問い合わせ先
0868-22-4572
衆楽園
江戸時代初期の明暦年間(1655〜1658)に、津山藩の2代藩主である森長継が造営した大名庭園です。
京都から小堀遠州流の作庭師を招き、仙洞御所を模した近世池泉廻遊式の庭園で、同じ様式である岡山城の後楽園よりも古く、県の名勝に指定されています。
夏の睡蓮や冬の雪景色など、四季折々の美しさを楽しむことができ、地元津山の人々の憩いの場ともなっています。
⇒津山市観光協会のページ
入園料
無料
開園時間
・4〜10月 7:00〜20:00
・11〜3月 7:00〜17:00
休園日
なし
交通案内
・JR津山駅から徒歩20分
・JR津山駅からバス10分(衆楽園前下車)
・中国自動車道津山I.Cから車5分
問い合わせ先
0868-23-2111(津山市商業観光課)
城東町並保存地区
旧出雲街道沿いの宿場町の一部が、城東町並保存地区として保存されています。
格子戸、ナマコ壁などの低い軒並みが約1.2kmにもわたってつづき、城下町風情を楽しむことができます。
⇒津山市観光協会のページ
交通案内
・JR津山線津山駅から中鉄バス日本原行き8分、天神橋下車後、徒歩3分
・中国自動車道津山I.Cから車15分
問い合わせ先
0868-23-2111(津山市商業観光課)
道の駅「久米の里」
津山市内から国道181号線を車で東に進むと道の駅「久米の里」があります。
この道の駅の特徴は、何と言っても巨大なロボット(Zガンダム風モビルスーツ)です。このロボットは、津山市在住の中元正一さんが独自に設計図を描き、たった一人で7年もの年月をかけて製作したものです。全長約7mでコックピットもあり、油圧式の間接も備えていますが、残念ながら今のところは動かすことはできないそうです。
近くに来られる機会がありましたら、ぜひその目でご覧ください。その完成度の高さに感動します。
⇒道の駅「久米の里」サイト
所在地
岡山県津山市宮尾563-1
営業時間
10:00〜18:00
定休日
毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始:12/31〜1/2までお休みです。
駐車場
大型3台・普通51台
問い合わせ先
0868-57-7234
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